4度目の優勝

帝京大 4強入り決める

2015年01月05日

ラグビーの全国大学選手権第5日は21日、埼玉・熊谷ラグビー場などで2次リーグ8試合が行われ、A組で6連覇を狙う帝京大は朝日大から13トライを奪って83―12で2連勝し、法大が天理大に28―64で敗れて同組1位が確定し、4強入りを決めた。

 B組は慶大が52―21で京産大に快勝し、流通経大は中大を19―5で退けてともに2連勝。C組は明大が大東大に41―29で、筑波大が関学大に60―12で勝って2戦全勝とした。D組は東海大が立命大に52―18で圧勝し、早大が18―17で同大との接戦を制して、ともに2連勝となった。

 B、C、D組は27日に2連勝同士が対戦し、勝者が来年1月2日の準決勝に進む。関西勢5校は全て2次リーグ敗退が決まった。   


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アイスショーで真央をお姫様だっこ

2015年01月02日

クリスマスオンアイス2014が新横浜スケートセンターで始まり、今季休養しているフィギュアスケート女子の浅田真央(24=中京大)、今季で引退した男子の高橋大輔さんが出演した。

 歌手のクリス・ハートの生歌でのコラボレーションでは、高橋が浅田をお姫様だっこする場面もあり、観客から拍手が送られていた。

 高橋さんは「リフトが怖々しているのが伝わってしまったかもしれない。初回、無事できて一安心している」と振り返った。引退後、初のアイスショーはクリスマシシーズン。「10年以上、全日本選手権だったので、クリスマスどころではなかった。今は試合していない自分に違和感もないので、自分でもビックリしているし、1つ次に行けたのかなと感じている」と話した。


  


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日本勢は2回目進めず

2014年12月30日

ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は21日、スイスのエンゲルベルクで個人第9戦(HS137メートル、K点125メートル)が行われ、1回目に伊藤謙司郎は120・5メートルの110・3点で38位、栃本翔平(ともに雪印メグミルク)が117メートルで43位に終わり、日本勢は上位30人による2回目に進めなかった。

 20日に自己最高の19位になった作山憲斗(北野建設)は予選で板の長さの規定違反で失格。渡瀬雄太(雪印メグミルク)も予選落ちした。

 伊藤謙司郎の話 結果、内容とも力不足。課題がまたできた。(前日の)転倒で左のお尻と腕を打撲し、ベストのジャンプができなかった。

 作山憲斗の話 体重の自己管理が足りなかった。悔やまれる失格。ジャンプの内容が良かっただけにもったいない。(共同  


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山の神”柏原 箱根駅伝占う

2014年12月27日

東洋大OBの“山の神”と呼ばれた柏原竜二(25)=富士通=が21日、ツイッターで箱根駅伝の展望を語った。

 第91回箱根駅伝(来年1月2、3日)のラジオ中継(文化放送)でゲスト出演する柏原は「解説に向けて特集雑誌を読みながら勉強してるけど、大学の監督さん達の思惑が見え隠れしてて非常に面白い。今回はどこの大学も往路にじゃんじゃか選手を投入してきそうな予感」とツイート。

 さらに「優勝を狙うチーム」と「シード権を狙うチーム」に分けて「優勝を狙うチームは前半から主力を注ぎ込みたいし、シード権を獲りに行くチームは復路にも人材が欲しいから往路に戦力を全部注ぎ込む訳にもいかなそうだし。かと言って前半を耐えないと復路も活きてこないし」とオーダーの難しさを語った。

 ファンから「それだけ、往路が大事って事ですか?それとも、どこも往路復路完全優勝狙いってことっすかね?ちなみに、カッシーの時も往路大事って感じでしたよね?」と問われると「僕が居た時とは意味が違ってきますよ!」と返信。柏原が箱根を走った09年~12年から数年で戦い方が変わってきているとした。




  


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出頭時期変更交渉も

2014年12月24日

日本協会も告発の受理はある程度、想定している。聴取、捜査が本格化しても、それが長期化するとの情報も得ている。出頭要請を、アジア杯に影響のない時期に変更できるか、交渉の準備までしている。だが、仮に出頭が2月で物理的にはアジア杯の指揮が可能でも、聴取に向けた準備など、指揮官が職務に集中できるとは思えない。選手の士気にも影響する。

 18日の理事会では指揮官のアジア杯の続投を確認したものの、週明けに告発が受理されれば事態は一気に動きだすことになる。法務委員長の三好弁護士は「状況は変わっていくと思うので対応していきたい」と繰り返していた。当面は代行監督を立て捜査の本格化を理由に辞任を勧告するか、違約金を支払ってでも解任するか。進退問題をアジア杯前に前倒しする可能性は十分にある。

 原専務理事は今、集中すべきは「アジア杯の連覇」とする一方で、「その後はどうのこうの言えない」とも明言していた。アジア杯以降の続投は“白紙”としており、水面下では既に来年3月27日のチュニジア戦、6月に始まるW杯予選に向け、後任人事にも着手している。間近に迫ったXデー。もう結論を先送りにはできない。日本協会にとって一刻も早い“審判”が求められる状況となった。   


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手倉森監督 戸惑いも

2014年12月21日

U―21日本代表の手倉森誠監督(47)が、兼任するA代表のコーチとして、八百長疑惑に揺れるアギーレ監督をバックアップしていくことを強調した。

 20日に東南アジア遠征から帰国。アギーレ監督が来年1月のアジア杯の指揮を執る基本方針が18日のJFA理事会で決まったことを受け「ホッとしている。(アジア杯に向けて)準備やミーティングを重ねてきた。自分はフォローしていくだけ。惑わされずに連覇することだけを目指して全力を注ぐ」と、メキシコ人指揮官の下、選手ともども競技に集中していく考えを示した。

 もちろん前代未聞の事態に戸惑いはある。「U―21の選手も(八百長問題が)気になると言っていた。日本サッカー界が揺らいでいるが、現場は現場で集中してやるしかない。選手に言いながら、自分にも言い聞かせた」と吐露した。それでもアジア杯連覇へ向けて自身のなすべきことは明確だ。「サッカーファンを明るいニュースで喜ばせたい」。揺れる指揮官を支えながら、目の前にある仕事に没頭するつもりだ。

  


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ハム陽岱鋼

2014年12月17日

日本ハムの陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)が札幌市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸1億8000万円プラス出来高払いでサイン。来季が2年契約の最終年となる。

 今季は右肩痛に苦しみながら、いずれも自己最高の打率・293、25本塁打、85打点。稲葉や金子誠が引退し、小谷野と大引がFA移籍したことで「後輩の練習に対する姿勢とか来年からは言う。嫌われてもいい。自分がトップに立たないといけない」とリーダーシップを発揮する構えを示した。オフは楽天の松井稼と米国で自主トレを行う予定。   


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楽天ドラ1安楽

2014年12月14日

楽天は1日、仙台市内のホテルで育成選手を含めた新人9選手の入団発表会を行った。最速157キロを誇るドラフト1位の安楽智大投手(18=済美)は今季、日本人最速の162キロをマークした日本ハム・大谷翔平投手(20)との投げ合いを熱望。背番号20のユニホームにも初めて袖を通し、「20勝&プロ20年」を誓った。

 約400人のファン同席で行われた新入団会見。インタビュアーから「対戦したい選手は」と問われた時だ。安楽はマイクを握り、真っすぐに前を見据えて言った。

 「日本ハムの大谷投手です。素晴らしい投手。自分も160キロを出したいと思ってやっているので投げ合いたい」。高校時代の最速は157キロ。安楽にとって同じ高校時代に160キロを叩き出し、プロで日本人最速の162キロをマークした2学年上の大谷は憧れの存在だ。同じパ・リーグのチームに入団。1年目から先発ローテーション入りすれば、自然と投げ合うチャンスも高まる。
  


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「一切やってない」と潔白を主張

2014年12月11日

ナイキダンクハイ ACです。質感の良いキャンパスボディーにホワイトソールが人気です!独特の軽さで履き心地も抜群!!オススメです!


今作は、クラシックな印象の強い「ワントーン」のカラーリングをベースに採用。更に「アッパー」全体に、スニーカーカルチャーにおける定番マテリアルとして高い人気を誇る「エレファント柄(象)」を「型押し」した「シンセティックレザー」を使用する事により、デザイン面においても絶妙なアクセントをプラス。独特なカラーリングとマテリアル使いで、モデル本来のオーセンティックな魅力を体現しています。2015年には"30周年"というアニバーサリーイヤーを控え、幾度ものディテールチェンジを繰り返す度に信者を増やし続ける名作として他の追随を許さない「DUNK」。その歴史の重みを継承した名機を是非、足元から体感して見て下さい。
問題となっているのは、2011年5月21日に行われたリーガ・エスパニョーラ最終節のレバンテ対サラゴサ戦。アギーレ監督率いるサラゴサが2-1で勝利し、1部残留を決めた。ところが、この試合に八百長疑惑が浮上。スペインの報道によると、試合に出場した28選手のほか、当時のアガピト・イグレシアス会長らクラブ幹部、そしてアギーレ監督も告訴の対象となっているという。

 この日、都内で約2時間に渡って行われたヒアリングの中で、アギーレ監督は「ご迷惑をお掛けして、申し訳なく思っている」と話すと、「八百長に関して、まったくコミットしていない。万が一、告訴ということになれば、しっかりと(無実を)主張していきたい」と、身の潔白を主張したという。

 三好弁護士によると、現時点では予備的な捜査が行われている状況で、今後、検察当局が告訴すると、本格的な捜査が始まる模様だが、アギーレ監督はヒアリングで「関係者の一人として、その中に入っているが、現時点で具体的な嫌疑をかけられているわけではない。まったくそのようなことはしていないし、プロの指導者としてそういったこと一切やっていない」という趣旨の説明をし、疑惑を完全否定したようだ。  


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決勝弾を称える指揮官

2014年12月11日

更には「ナイキ ブレーザー(スラッシャーマガジン)」の創刊号のイラストに使用された事で活躍の場をバスケットコートからストリートへと拡大。その後、 90年代に入りアメカジブームやヴィンテージナイキスニーカーの価値高騰から再度注目が集まり、待望の復刻を果たしました。昨今では、そのバックボーンを軸にスケートボードラインやハイブリッドモデルをリリースする等、「NIKE」のフィロソフィーが色濃く反映されたモデルとして時代のニーズに合わせたアップデートを繰り返しスニーカーヘッズの足元を支えてきた名品です。そんなステップアップを重ね進化する名作から、その当時のシルエットや風合いをそのままに再現した「VINTAGE(ヴィンテージ)」シリーズに「LIMITED EDITION for NONFUTURE(ノンフューチャーリミテッドエディション)」のNewカラーがゲリラリリース決定。


アーセナルは3日、プレミアリーグ第14節で日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンと対戦し、1-0で勝利した。アーセン・ヴェンゲル監督は同試合を振り返り、「内容からしても、私たちが勝利にふさわしい試合だった」と語った。クラブ公式HPが伝えている。

 今シーズンなかなか波に乗れないアーセナルに対し、リーグ3位につけていたサウサンプトンをホームに迎えての一戦。互いにチャンスを決めきれないままスコアレスの時間が続いたが終了間際の89分、オリヴィエ・ジルーが放ったシュートのこぼれ球を繋ぐと、最後はアレクシス・サンチェスが右足で決勝弾を叩き込んだ。

 ヴェンゲル監督は後半途中からの起用に応えたジルーについて、「彼は連戦の疲れを残しながらも、ハードに戦ってくれた」とコメント。また、ゴールを決めたA・サンチェスに関しては、「彼も今日が踏ん張りどころだったが、依然として戦う意欲を見せている。今日のようなゴールはその貪欲さが生み出したものだ」と話し、「彼ほど適応力のある選手はなかなかいない」と、7月に加入して早くも欠かせない戦力となっていることを称えた。  


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